「サンクコスト」とは?

サンクコストとは、すでに投入していて取り戻すことができないコスト(時間、お金、労力)のことで、埋没費用と呼ばれる経済用語です。

合理的に考えれば、すでに支払った金額や投入した時間や労力などは、どうやっても取り戻すことができませんから、それらをサンクコストとして無視し、ゼロベースで判断するべきです。

しかし、実際には心理的に無視することができず、サンクコストを比較対象として判断をしてしまいがちで、これをサンクコスト効果(コンコルド効果)といいます。

例として、入場料を支払って見はじめた映画がつまらなかった場合、退席して2時間を他の有意義なことに使うのが、合理的な判断と考えられます。

しかし多くの人は、払った入場料分のもとを取ろうとしたり、映画館までやってきた労力をムダにしたくないため、見続ける選択をする傾向があります。

関連用語 コンコルド効果悪い癖

以上、FX専門用語「サンクコスト」の意味と解説についてお伝えしました。

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