「相場観」とは?

相場観とは、相場の状況に対する、主観的・主体的な見通しや判断のことです。

FXで「相場観がある」という場合、そのFXトレーダーの見通しや判断が、為替相場の状況にマッチしている傾向があって、トレード判断の結果が相場の流れに乗れている状態を指します。

こういった相場観は、長年のトレード経験のなかで培われた観察力によるものといえるでしょう。

それは決して未来を当てているのではなく、経験として蓄積された「為替相場のデータベース」とでもいうべきものから、確率的な傾向を導き出していると考えるのが妥当と思われます。

見方を変えると、正しい(相場に合った)相場観を身につけていくためには、トレードルールを「相場の観測基準点」として用いていくことが有効だと考えられます。

つまり、1つのトレードルールを何度も繰り返していくからこそ、為替相場の変化に気づけるようになるということです。

関連用語 裁量トレード値ごろ感曲がり屋

以上、FX専門用語「相場観」の意味と解説についてお伝えしました。

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FX歴12年のトレーダー。

トレードで収益を上げながら、小さなビジネスも経営しています。心理学や脳科学などの専門知識を活かして【トレード技術の上達法】を研究し実践してきました。
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