ビットフライヤーで口座開設してみた。その方法はとても簡単だった

ビットフライヤー口座開設の画像
2018年6月22日、ビットフライヤーは金融庁から業務改善命令を受け、現在自主的に新規ユーザーの受け入れを停止しています(取引は継続して可能です)。
処分内容はマネー・ローンダリング対策などの不備によるものです。
FX業界の黎明期にも見られましたが、業界全体のルール作りが整ってくるまでは、こうした混乱がある程度続くものと思われます。
FXも仮想通貨も、投資は自己責任ということを肝に銘じて情報収集を行ってください。

遅ればせながらというか、今まさにブームが始まったというか、わたしもビットコインの取引に手をだそうと思い、ビットフライヤーで口座を開設してみました。

いきなり大金を投じるわけではないのですが、ビットコインというものを自分でも体験しておいて、今後のトレードにつなげていこうと考えています。

あなたも、本格的に取り組むかどうかにかかわらず、ビットコイン相場を肌で感じる経験を積んでおくことをおすすめします。

こんにちは、FXトレーダーのmonoです。

今回は、ビットフライヤーの口座開設の方法についてお伝えします。

ビットフライヤーはもちろん金融庁認可の業者ですし、セキュリティ面をふくめ信頼性も高いので、現時点でおすすめできる業者のひとつです。

自分で口座を開設してみて実感しましたが、手続きはかんたんなので、あなたも今のうちに、ビットフライヤーの口座を開設してみませんか?

わたしがビットフライヤーを選んだ理由

やはり、リスク面から考えれば、ビットフライヤーの信頼性が気になりますよね?

そこで調べてみたところ、いろいろと信頼性を感じさせるポイントが見えてきました。

当然ながら、金融庁の認可済みの業者ですし、金融庁が2017年9月におこなった、初めての仮想通貨業者の認可にも含まれていて、この業界の先駆けでもあります。

なによりも、ビットフライヤーは「セキュリティ・ファースト」を掲げていて、実際、世界の仮想通貨取引所140社を対象にしたセキュリティ対策の調査結果で、ビットフライヤーが最高レベルの評価を受けています。

さらには、もしものために、二種類の損失補償制度を設けているのが特徴的です。具体的には、不正な日本円出金があったときの補償と、サイバー攻撃等によるビットコインの盗難や消失があったときの保険が設けられています。

会社の資本金も他社よりも多く、メガバンクがそろって出資しているのも好印象です。

こうした点から、ビットフライヤーは、ほかの仮想通貨取引会社よりも信頼性が高いと判断しました。

ビットフライヤーの口座開設の方法

口座開設の方法を、順をおって説明していきます。

(1)まずは、ビットフライヤーの公式サイトにアクセスします。

ビットフライヤー口座開設の画像

(2)上の画像のようなページが表示されますので、左上に「メールアドレス」を入力して、「アカウント作成」をクリック。

(3)すると、「bitFlyer アカウント登録確認メール」が届きますので、そこに書かれているリンクをクリックすればOKです(書かれているキーワードを入力してもいいです)。

(4)リンクをクリックすると、「利用規約とプライバシーポリシーに同意するか」などを確認されますので、それぞれチェックを入れます。

(5)チェックし終わったら、「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

すると、下のような画面になり、ここから引き続き、名前や住所などの本人情報の登録へと進んでいきます。

ビットフライヤー登録画面

取引までの流れを確認したら、画面の下にある「まずは取引時確認の入力からはじめる」をクリックして、本人情報の登録を進めましょう。

本人情報の登録を進めていく

(1)名前や住所、電話番号を入力します。

(2)続いて身分証明書の画像のアップロードです(ビットフライヤーでは、画像データでの受付しかしていないので注意して下さい)。

※免許証は、裏面の画像も必須なので、用意をお忘れなく。

(3)アップロードが済んだら、「取引目的等の確認」画面が表示されますので、職業などにチェックを入れていきます。

(4)最後は、銀行口座の情報を登録しますが、かならず本人名義の銀行口座を登録してください。

(5)これで、あとはビットフライヤーから数日後、登録した住所宛に「簡易書留のハガキ」が送付されますので、これを受け取った時点で、すべての口座開設の手続きが完了となります。

↓こんな簡易書留のハガキが届きます(クリックすると拡大します)。

取引時確認の手続完了ハガキ

「よし、では口座を開設してみよう」という場合は、
↓クリックして、ビットフライヤーの公式サイトへどうぞ。

公式サイト ビットフライヤー公式サイト

このように、ビットフライヤーの口座開設は拍子抜けするくらいスムーズだった

かなり久しぶりに、こうした口座開設をしましたが、公式サイトのデザインがよくできていて、迷うことなく手続きを進められました。

説明にしたがって順番に入力していくだけで、「あ、もう終わり?」という感じです。

さっさとやれば、5分もかからないでしょうし、間違いの無いようにじっくりやっても、たかがしれています。

FXの口座開設は、どうしても答えなければいけない質問事項が多くなるため、画面の説明を読んだり、取引規約のPDFに目を通すのも大変だったりしますが、ビットフライヤーの口座開設では、そういった面倒はまったくなかったですね。

安全のための二段階認証ログインの設定など、そのつど必要な手続きを、あとから少しずつ行っていくという感じです。

ビットコインは、ハードウェアウォレットで管理することで安全性が高まる

ビットフライヤーの信頼性が高いとはいっても、投資は自己責任ですから、自分のビットコインは自分で守るという意識が大切だと思います。

そこで、ハードウェア・ウォレットをつかうことも検討してみて下さい。

ハードウェアウォレットとは?
仮想通貨をオフラインで保存することができるアイテムで、例えるなら、「銀行口座に預けておくのではなく、自分で金庫を用意してカギをもっておく」というイメージです。

ハードウェアウォレットを中古で買うと、そこに何らかの細工がされている危険性があるので、安全のため、必ず正規の販売元から新品を購入しましょう。

アマゾンでは、「新品を注文したのに、明らかに開封された跡があったので返品した」という報告も見られますので、やはり正規代理店から直接購入するのが安心です。

おすすめは、ハードウェアウォレットの正規の販売元である『Ledger社(フランス)』の製品です。

日本の正規代理店がネットで販売していますので、こちらから購入してください。

公式サイト Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

ビットフライヤーの口座開設方法~まとめ

ビットフライヤーのテレビCMも流れていて、ビットコインの世間の認知は、日を追うごとに増している状況です。

今なら、ブームの「ブ」あたりなので、相場状況に応じて、トレンドに乗って利益を狙える可能性があります。

しかし、会社の人たちが世間話で「ビットコインは儲かる」といいはじめたら、そのときがブームの終わりだということは、すでに歴史がなんども証明しています。そうなる前に、あなたも、準備を進めてみてはいかがでしょうか。

具体的には、日足や週足のチャートを見て、底堅いパターン(ダブルボトム等)で押し目買いをするというのが、シンプルなポジションの持ち方だといえます。

とはいえ、くれぐれも余裕資金の範囲内で、ビットコイン相場を肌で感じながら経験をつむ目的で、余剰資金の範囲内で取引してくださいね。

公式サイト ビットフライヤー公式サイト

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以上、ビットフライヤーで口座開設してみた。その方法はとても簡単だった、についてお伝えしました。